新製品・新規事業開発を確実に進めるプロセス解説
経営革新計画【東京・神奈川・埼玉】 & 補助金・融資等の活用
東京・神奈川・埼玉の中小企業へ
「新しい事業」を「確実な経営革新」に繋げる。
新製品開発・新規事業創出のアイデアを、審査の現場を知る実務経験者が「通る事業計画書へ」
考え方から申請書の書き方まで徹底解説(経営革新計画申請支援100件以上実績あり)
こんなことでお悩みではありませんか?
・新規事業・新製品(新サービス)開発を考えたいが、具体化できない。
・既存事業だけでは将来が不安なので、新しい柱を作りたい。
・経営革新計画の申請を考えているが、何から書けばいいか分からない。
・補助金申請のために、しっかりとした事業計画を作りたい。
あなたの目的に近いところからお読みください。
新規事業を考えたい
まだアイデア段階。何を新規事業にするか、商品・サービスをどう具体化するか考えたい。
経営革新計画の制度を知りたい
経営革新計画の制度や申請書の作成方法を知りたい
各種支援策(補助金・融資等)を活用したい
新規事業を進めるにあたって、活用できる補助金や支援制度について知りたい
新製品の事業化を考えたい
開発した商品・サービスを、売上につながる事業として育てるための考え方や進め方を解説します。
新規事業の骨子(ベース)を整理したい
アイデアを事業計画に落とし込む前に、顧客・課題・提供価値・収益など事業の骨子を整理します。
新もの補助を活用したい
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(新もの補助)の制度内容や申請のポイントを解説します。
なお、このサイトでは、「申請書を書く前に、まず事業の骨子を整理する」ことによる効率化を推奨しています。
【このサイトでわかること】
①経営革新計画に関する制度・申請手続きの詳細【経営革新計画とは】
②経営革新計画に関するよくある質問【経営革新計画FAQ】
③新規事業開発のプロセスと事例【新規事業(新製品)開発の進め方】
④開発した製品を事業化したい【開発した商品・サービスを事業として立ち上げる進め方】
➄新規事業開発に関するよくある質問【新規事業(新製品)開発FAQ】
⑥活用できる支援策【補助金・支援制度】
新規事業(新製品開発)のカテゴリ別ページ
経営革新計画のカテゴリ別ページ(記載例解説記事公開中)
目的別リンク集
Q1. 新規事業を始めたいが、何から考えればよい?
Q2. 新規事業のアイデアが思いつかない。どう探せばよい?
Q3. そのアイデアに本当に顧客ニーズがあるか確かめたい
Q4. 新規事業の市場規模や将来性は、どう調べればよい?
Q5. 新規事業の売上計画は、どうやって根拠を作ればよい?
Q6. 新規事業で失敗しやすいポイントを事前に知りたい
Q7. 実際の企業を想定した新規事業の検討例を見たい
Q8. 新規事業に使える補助金・融資・支援制度を知りたい
Q9. 様々な支援施策に使える骨子の考え方を知りたい
Q10. 新規事業について、もっと細かな疑問を調べたい
Q01. 新規事業(新製品)を開発したが、その後の事業化に向けた進め方が分からない
Q02. 事業化について、他社の事例が知りたい
Q1. 新規事業に使える補助金・支援制度をまとめて知りたい
新規事業では、補助金だけでなく、経営革新計画、融資、信用保証、税制、専門家支援なども検討できます。まずは事業内容を整理したうえで、必要な支援策を選ぶのが基本です。
→ 新規事業を支援する補助金・経営革新計画・支援制度
Q2. 新製品・新サービス開発に使える補助金を知りたい
A. 新製品・新サービスの開発や、新しい市場への進出、海外市場開拓などでは、「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(新モノ補助)」が候補になります。3つの申請枠があり、事業内容によって選ぶ枠が異なります。
→ 新モノ補助とは?3つの申請枠・対象事業・補助額・選び方
Q3. 設備投資や生産性向上に使える支援制度を知りたい
A. 人手不足への対応や省力化設備の導入では、中小企業省力化投資補助金などが検討対象になります。導入設備だけでなく、どの作業をどの程度省力化できるかを整理することが重要です。
→ 中小企業省力化投資補助金(公式サイト)
Q4. 人手不足や省力化のために設備を導入したい
A. 人手不足への対応や省力化設備の導入では、中小企業省力化投資補助金などが検討対象になります。導入設備だけでなく、どの作業をどの程度省力化できるかを整理することが重要です。
→ 中小企業省力化投資補助金(公式サイト)
Q5. IT・デジタル化・AI導入に使える補助金を知りたい
A. ITツールやAIの導入、業務のデジタル化を進める場合は、デジタル化・AI関連の補助制度が候補になります。現在の業務課題と、導入後に何が改善するかを整理して検討します。
→ デジタル化・AI補助金(公式サイト)
Q6. 広告・Web・展示会など、販路開拓に使える支援策を知りたい
A. 新商品・新サービスの販路開拓では、Webサイト、広告、展示会、商談会などを対象とする支援制度があります。小規模事業者であれば、持続化補助金も候補になります。
→ 小規模事業者持続化補助金(公式サイト)
Q7. 補助金だけでは資金が足りない。融資も検討したい
A. 補助金は後払いとなることも多く、新規事業では設備資金だけでなく、立ち上がりまでの運転資金も必要になります。必要資金、売上・利益、返済、資金繰りまで一続きで考えます。
→ 融資計画の作り方|必要資金・返済計画・資金繰りを解説
Q8. 経営革新計画と補助金は、どう使い分ければよい?
A. 経営革新計画は、新たな事業活動と会社全体の経営向上を計画として整理する制度です。一方、補助金は特定の投資や取組に必要な経費の一部を支援する制度です。どちらか一方ではなく、事業内容に応じて組み合わせることもあります。
→ 経営革新計画とは|制度の基本を実務視点で解説
Q9. どの補助金・支援制度が自社に合うのか分からない
A. まず、①何を新しく始めるのか、②何が必要なのか、③いくら必要なのか、④いつ実行するのか、を整理すると候補を絞りやすくなります。制度から事業を考えるのではなく、先に事業の骨子を整理するのがおすすめです。
→ 新規事業の骨子をつくる
Q1.経営革新計画って、要するにどんな制度?
Q2.うちの事業は、どの類型で申請すればいい?
Q3.計画が承認されたら、具体的にどんなメリットがある?
Q4.承認をもらった後、何か義務や役所への報告手続きはある?
Q5:承認されれば、無条件で銀行融資は実行されるの?
Q6:赤字決算や債務超過の状態でも、計画さえ良ければ融資対象になる?
Q7:ものづくり補助金や事業再構築補助金など、他の制度と何が違う?
Q8:新事業のアイデアが「革新性(新規性)」かどうかの判断基準は?
Q9:設備投資・運転資金・減価償却費の考え方が分からない
Q1:申請書は自分で書く(自社作成)のと、コンサルに頼むのはどっちが良い?
Q2:数字(資金計画)のシミュレーションはどう作ればいい?
Q3:設備投資の金額と、将来の減価償却費の計算がズレているとどうなる?
Q4:審査員に落とされる(首をかしげられる)計画書に共通する特徴は?
Q5:売上が右肩上がりに伸びる根拠として、役所が最も納得するエビデンスは何?
Q6:電子申請システムの文字数制限(2,000文字など)を突破して深い計画を伝えるには?
Q7:申請手続き全体を通した細かい疑問や注意点をまとめて見たい
Q8.受付機関で実現可能性に疑問があると言われた
Q9.生成AIは使って良いの?
Q1.東京都で申請する場合の注意点は?
Q2.神奈川県で申請する場合の注意点は?
Q4.横浜・川崎エリアの強みを活かしたい
Q5.受付機関との打合せでは何を話すの?
Q6.神奈川県の予備審査と本審査の違いや、添付資料に何が必要なのかが分かりません。
Q1:製造業における「新商品開発」や「新生産方式」の認められ方は?
Q2.建設業や不動産業でも、経営革新計画の承認は取れる?
Q3:IT業(システム開発・SaaSなど)での「新規性」の正しい出し方は?
Q4:店舗を持たないサービス業が「新しいサービスの提供」をアピールするコツは?
Q5:小売業で「新しい販売方式(ECや自動化など)」を認めてもらうには?
Q6:飲食店が新メニュー開発やテイクアウト転換で申請する際の落とし穴は?
このサイトの強み
このサイトでは、制度の説明にとどまらず、計画がどこで止まり、何を直せば前に進むのかまで扱います。私は東京都の経営革新計画で、100件を超える審査実務に携わりました。実務で見てきた範囲では、計画が止まる原因は、主に次の3つでした。売上の根拠が弱い、新規性の説明が弱い、本文と別表の数字がずれている、というものです。申請書を書く前に、事業の新規性、実現可能性、数字の根拠を整理するところから始めます。
経営革新計画は一例で、その他の支援策(補助金など)についても、実務目線での説明を心がけています。
※なお、ここに書くのは個人の経験にもとづく見解です。